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SPAJAM 2015に気がつくとエキシビション参加してた

実はSPAJAM2015本選に遊びに行った所、気がつくとエキシビションとして参加していたと言う事があったので
アイディアを載せておく。

お題

シェアを楽しむ

アイディアソンでのアプローチ

人間がシェアをするコンテンツに着目した。
シェアされる物をクラスタリングすると

  • 時間
  • 地位(権利)
  • 経験(知識)
  • 五感

に大別されると言う結論になった。
EX)
物をシェア-> 所有権のシェア
料理の写真をシェア->経験のシェア

プロダクトへの道筋

とりあえずエキシビションの禁忌として本選チームとのアイディアかぶりはしてはいけないと考えていたので
上の中で誰もシェアしないと考えた抽象的な地位(権利)のシェアに焦点を当てたアイディアにした。
次に、何故権利のシェアリングが流行っていないのかと言うアプローチで権利シェアリングの方法、権利の選定等行った。
始めにここで権利と言う単語は意味が広すぎるので"資格(専門資格)"まで具体化した。

何故資格シェアが流行っていないのか、に対する自分の答えとして

  • 資格を取得するまでの道のりが長く、資格シェアをすると資格の費用対効果が低くなる
  • 資格をシェアする事によって資格の信頼性が損なわれる可能性がある
  • そもそも国家レベルの話になり、民間で行うとコストがかかる

とした。
正直実現可能性が低く、本番のハッカソンでは出来ないな〜と思いつつ、
SPAJAMと言う大規模なハッカソンだったので誰かに刺さると言いなと思い進む事にした。

今挙げた物に対する自分の解決策として

  • 資格を取得すると言う考えが古いのではないか?人間の資質を見て与えられる物が資格だと定義する
  • 資格を1・0で考えるのではなく0.5(仮資格)と言う位を導入し、一部の権限を与える
  • どうしようも無いね

結論として、
人間の資質からのみ判断し仮資格を与え、専門知識をIT技術で補填するようにすれば
最適化が計れるのではないか?となった。

プロダクトの目的

今後、人工知能に職が奪われると言われているので資格を取って安心している人を減らす。
専門知識を勉強する時間を減らし、、その時間を汎用性の高い知識の学習へとあて効率化をはかる。
想定外の資格の互換により、従来の課題を解決する。

プロダクト

名前

Life Optimizer

提供するもの

自分の資質に適切な資格の提供
資格を補填する為の知識の提供

流れ

資質を計る共通テストを受ける、資格情報を入力する等し、自分の資質を数値化する。
アプリを起動し、自分のIDを認証すると、自分に適切な資格一覧が表示される。
資格を選び認証すると仮資格を受け取った状態となる。
専門知識をアプリから提供される事により資格者と同等の能力を発揮できる。

一例

プログラマには、物事を論理的に組み立てる、規則を理解し適応する能力がある

  • > その能力に法律、判例の知識を付与すると弁護士と同じ能力になると想定
  • > その能力に病気、道具の扱い方の知識を付与すると医者と同じ能力になると想定

まとめ

人工知能に奪われるの怖いという話。
ネタかぶりが無くて安心した。
そもそもお題を間違えていて全然楽しめるアイディアでは無かった。
他のチームの作品が完成度が高く辛かった。
そもそも一人でハッカソンするべきではない。
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